書面による出願手続等をされる方は電子化手数料の納付が必要です

電子科手数料とは?

電子科手数料とは?

オンラインで可能な手続を書面で行う場合(一部の手続を除く)には、
「工業所有権に関する手続等の特例に関する法律」に基づき、その書面に記載されている事項を
登録情報処理機関(現在「工業所有権電子情報化センター」の1機関)において電子化することとしており、
この電子化のために必要な費用(実費)を電子科手数料として登録情報処理機関に納付していただいています。

*なお、この電子化手数料を納付されない場合、届出の手続き書類は却下処分となり、
初めから手続が無かったものとして処分されますのでご注意ください。
(出願手続において、出願番号通知が届いている場合でも、電子化手数料の納付をされない場合は
同様に手続がなかったものとして処分されます。)

電子科手数料の納付を必要とする手続一覧は特許庁ホームページをご参照ください。

電子科手数料の額

1件につき、1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

また、複数の手続を一度に書面で提出した場合は、各手続(1件) ごとに算出することとなります。
(例)特許願5枚を書面で提出したときの電子科手数料は、1,200円+(5枚×700円)=4,700円 となります。